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包丁は堺やドライザック

包丁は堺やドライザックが有名です

お弁当を自分で作ったり、食育ブームなど食に対する考え方が深まってきている昨今において、自宅で料理をすることは家事の一部というよりも、こだわって突き詰めて行く趣味という方も増えてきているのではないでしょうか。料理にこだわりはじめると同時に気になるのが包丁の選び方です。

素材をどのように調理するか、味を大きく左右するのがその切り口でもあります。特に、生のまま食する場合は顕著に違いが表れます。刺身を切るとき、適当に食べやすいように一口サイズに切れば良いというわけではありません。切り口をいかに滑らかにするかということにこだわることで美味しい刺身になるかどうかが決まるのです。舌触りは料理のおいしさに直結していると言っても良いでしょう。

お店のキッチングッズ売り場に行くと様々な包丁が並んでおり、同じ種類の包丁でも値段がまったく違うこともあります。素材が違うと値段も変わってきます。

最近は軽さが特徴のセラミック製の包丁や、子ども用と言ったものもあります。金属製の物はメーカーによって値段が違ってきますが、同じ金属製でも作り方によってクオリティが変わってきます。刃のクオリティにこだわって作っているメーカーのものは値段も高くなります。用途やライフスタイルによってお好きな物を選べるようになっています。

包丁にこだわる方にとって魅力的なブランドは、堺やドライザックなどではないでしょうか。堺打刃物は大阪の堺市周辺で発達した技術で鍛造されたものになります。一流の料理人にも愛されるブランドで、日本国内に限らず海外のプロにも人気があります。

ドライザックはドイツの老舗メーカーで洋包丁では人気があります。包丁を選ぶ時はどんな料理を作りたいかということも関係してきます。生魚をお造りで食べたいという場合はやはり日本のブランドである堺の包丁が良いのではないでしょうか。ドイツのブランドであるドライザックは洋食を主に作りたいという方には向いているでしょう。

牛刀は種類も豊富にありますので、ブロック肉を購入して肉料理を作りたいという方には適しているでしょう。もちろん、どちらも購入してそれぞれ使い分けるという方法もあります。料理が好きになって道具にこだわるようになると、色々な種類のものを揃えたくなってくるものです。包丁を使い分けることによって仕上がりも違ってくるということが分かると、包丁や料理の面白さがより深まってくるのではないでしょうか。

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